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我々の生活にとても身近なカーテン、カーペット、壁紙、ブラインドなどインテリアファブリックを扱っているメーカーの集まりで、経済産業省認可の公益法人です。
建築物等の内部を構成する繊維製インテリア製品の生産、流通等に係わる事業をいいます。
国際的なインテリアトレンドショーであるJAPANTEXを東京ビッグサイトにて毎年開催してます。世界の有力メーカーが150社以上出展し、世界最大級のインテリアファブリックス産業見本市です。有力なインテリア会社が今何を考えているか理解するのには最適の見本市です。マーケティングやトレンドなどテーマにそったセミナーも同時開催してます。
最近の傾向としてはクラシックスタイルのみならず、最近見直されつつある畳、表具など和モダンなインテリアの提案もあり日本ならではの国際見本市です。
アンケートによると一般の消費者の方々にも、新築、改築、リフォームの際の参考になった等の意見を頂戴しております。
テキストの編集及び販売、新入社員向け研修、人材育成、環境関係の研究、流通近代化に関する研究、他団体との交流等、業界に係わる事業を推進しております。
名 称 |
社団法人日本インテリアファブリックス協会 |
設 立 |
1992年4月10日 |
所在地 |
〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-23 フクダビル6F
TEL03-3433-4521 FAX03-3433-7860 |
会 長 |
吉川 一三 |
所 管 |
経済産業省 |
事業内容 |
1)インテリアファブリックス事業に関する調査及び研究
2)インテリアファブリックス事業に関する情報の収集及び提供 3)インテリアファブリックス事業に関する研修会、セミナー等の開催 4)インテリアファブリックス事業に関する国際見本市の開催 5)インテリアファブリックス事業に関する内外関係機関との交流及び協力 6)本会の目的を達成するために必要な事業 |
我が国の産業を取り巻く環境は、科学、技術の向上にともない、飛躍的な経済成長を遂げ、情報化、国際化への対応が求められており、その経済社会環境の変化には著しいものがあります。
一方、生活者の欲求は、量的な充足から質的な充足、個性化、多様化する傾向を示しており、心の豊かさを永続させ、豊かな個人生活を実現することが強く求められております。
このような状況下、インテリアファブリックス事業(建築物等の内部を構成する繊維製インテリア製品の生産、流通等に係わる事業をいう。以下に同じ。)についても、一般住宅用インテリアばかりでなく、オフィスやホテル等業務用インテリア、航空機、自動車等乗物用インテリアにおいても快適性、満足性を高めていくことへの対応が迫られてきております。
同事業に携わる者としては、社会環境の変化に的確に対応し、快適な室内環境の創造により、ゆとりと豊かさを実感できる国民生活の実現を主眼とし、インテリアファブリックスのファッション化を通じて生活文化提案型事業活動を展開するとともに、省エネルギー対策や防炎等の安全性に対する研究を行う等、その社会責務を果たすべく同事業の方途を模索し、実行しなければならない時を迎えております。
日本インテリアファブリックス協会は、任意団体としてこれまで JAPANTEXの開催等各種事業を積極的に実施し、一応の成果をあげてまいりましたが、以上のような状況に的確に対応するためには、ここにその事業を継承し、さらにインテリアファブリックス事業に関する調査及び研究、情報の収集及び提供、研修会、セミナー等の開催、国際見本市の開催等を行うことにより、同事業の安定的発展を図るとともに、国民生活における快適性の向上及びゆとりと豊かさの実現に貢献し、もっと我が国経済の発展に寄与することを目的として、「社団法人 日本インテリアファブリックス協会」を設立するものであります。
平成4年4月10日
設立者一同