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インテリアファブリックス用語集
社団法人日本インテリアファブリックス協会 公式
(368語 登録=インテリアファブリックス用語の意味を調べるページ)
(無断転写禁止)
出典
●=JIS
□=カーテン
▲=ウォールカバリング
◎=インテリア 学習ヒント 集
○=インテリアカーテン学習・基礎データ集
△=インテリア情報ハンドブック
あ い う え お か き く け こ さ し す せ そ た ち つ て と な に ぬ ね の は ひ ふ へ ほ ま み む め も や ゆ よ ら り る れ ろ
| 用語 | 意味 | 出典 |
|---|---|---|
| アカンサス | Acanthusアザミに似た植物で、ギリシャ時代の建築の装飾によく使われている。この葉をデザイン化した柄をアカンサスという。ヨーロッパのクラシック柄に使われている唐草模様の葉がアカンサスの変形が多い。 | □ |
| アキスミンスターカーペット | 19世紀後半にアメリカ、イギリスで機械化された織カーペットで、イギリスの地名から名付けられている。製織法で分類すると、ジャガードグリッパーアキスミンスター、スプールアキスミンスター、グリッパースプールアキスミンスターがある。パイル形態は、いずれもカットパイルになる。 そのうちジャガードクリッパーアキスミンスターは、ジャガード装置に紋紙を用いて、パイル糸の入ったキャリーをそれぞれ定められた位置に引き上げ、指定したパイル糸を横一列に並べる。それをグリッパーで、パイル長に必要な長さだけ摘み出し、切り揃え、織口に運び、織込む製法である。使用色数は、8色と12色がある。近年、コンピュータを導入した新しいグリッパーアキスミンスター製法が日本で開発された。これは紋紙を使わずにフロッピーディスクによって柄出しを行う直織システムで、これまでの織処理のプロセスがスピードアップしたばかりでなく、今まで不可能とされていた複雑な柄出しや超ロングリピートの柄展開などが、全てコンピュータで処理できるようになり、製法面で大きく変化した。 |
△ |
| アクリル | 石灰石や石炭のカーバイト、または石油からつくられるアクリロニトリルを共重合(2種類以上の低分子を反応させて高分子を得ること)、原料と重合させて紡糸したものがアクリルである。その特徴は羊毛よりも軽く、かさ高性に富み、保温性が抜群であること。吸水性が少ないので水溶性の汚れが付着せず、帯電性も小さい。更に、耐薬品があり、カビや虫害も受けない。 アクリル系繊維はアクリロニトリルに第2、第3成分を共重合させてつくられるが、共重合成分の量により、アクリル繊維とアクリル系繊維に分かれる。家庭用品品質表示法では、共重合成分が40〜50%のものをアクリル系繊維(モダクリル)と呼び、防炎性にも特色を持つ。 カーテンの素材 |
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| アコーディオンドア | 折畳み式のの簡易仕切り。accordion door <参考>形式が楽器のアコーディオンの蛇腹部分に煮えいることからアコーディオンドアという。 |
● |
| 浅ぎ幕 | ホリゾント幕と同じ目的で用いる。あさぎ色。つまり緑がかった未遂路の木綿幕で、日中の屋外を表す古い芝居の約束の一つ | ● |
| あやおり | 経糸または緯糸の浮きが斜めに続いて斜紋をつくる組織。経糸3本以上を組み合わせ、布面に斜めの綾目をつくるもので、平織より密度を多くすることができます。 | ◎ |
| あんぜんせい | (床材に関して)床や階段は、滑りにくく、もし転倒してもケガをしないことが必要です。幼児やお年寄りのいる家庭、学校、病院などでは、安全の観点からの床材の選定が重要ですが、カーペットは、その目的に最も適した材料です。また、燃えにくさの点ではウール製品が優れた特性を示しますが、化合繊のカーペットも製造技術の進歩により、法律に定められた防炎性の基準に合格するものが広く供給されるようになっています。 | ◎ |
| アンダークロス | 食器をテーブルに置くとき音がだないようにテーブルクロスの下にクッション性をもたせたり、テーブルクロスがずれないようにするためのもの。under cloth | ● |
| 暗天幕 | 暗転するときに使われる舞台前面の黒幕(片引き幕) | ● |
| VOC | Volatile Organic Compound揮発性の有機化合物の総称で、数十種類から数百種類あり、明確な定義はない。脂肪族や芳香族の炭化水素、塩素化炭化水素、各種ケトン類、アルデヒド累などが含まれ、これらのいくつかは発がん性物質であるとされている。 一般に用いられているのはWHO(世界保健機構)による沸点に基づく分類があり、その場合VOCとは沸点が50℃から240 |
▲ |
| 意匠図 | 織物の組織をデザインにそって、意匠紙の上に経糸、緯糸の組み合わせを表した組織図のこと。紋紙はこの意匠図に基づいて実際に機械で織られるようにしたもの。紋織物を織る場合、模様を織り出すための穴あきの厚紙。現在はコンピューターによるフロッピーが高速機などに使われている。 | □ |
| いす掛け | ソファーの背やひじ掛けの部分だけにアクセサリーとして使うカバー | ● |
| いすカバー | いす類に使うカバー類 | ● |
| (いす)椅子張り地 | ソファーやいすの張り地、側生地のこと。upholstery fabrics <参考> 物性(堅ろう度、強度など)に優れたものが適する。 |
● |
| ISM規格・ISM壁紙 | Interior Safety Material 生活環境の安全に配慮したインテリア材料に関するガイドライン」のことで(1995年制定)、2007年より新ISM壁紙がスタート。壁紙インテリア材料に関する自主規格である。日本壁装協会ISM機構の指導のもとISM壁紙の管理・運営を行っている。イズム壁紙。 | ▲ |
| 一文字幕 | 舞台最前部の上部につられる横長の幕。開口部(プロセニアム)の高さ調節と装飾とを兼ね備え、中央部には市章や校章などを取り付けることが多い。水引きeyelet幕ともいう。 | ● |
| 入隅 | 壁面等の四隅の部分で、かさね折りになっているところである。出隅の逆である。 | ▲ |
| インテリアアクセサリー | クッション、カバー類、マット、オーナメントなど、室内の装飾品として用いられる小物類の総称。interior accessories | ● |
| ウィルトン・カーペット | 18世紀中期、イギリスのウィルトン市で初めてつくられた機械織りカーペットの名称である。 19世紀にジャガード(紋紙)を使用する自動柄出装置により、2色から5色のパイル糸による、自由なデザインでの柄物カーペットがつくられるようになった。特徴としては、無地、柄物カーペット共、パイル長を自由に変えることができ、また、無地カーペットの表面のテクスチャーに変化をつけることによって、他のカーペットではできにくい多種多様な織り方法が可能である。また、他のカーペットに比べ、小量の特別注文に対応できる。 表面のパイル糸以外に、地経糸、覆経糸、緯糸、の4種の糸で織られているために、しっかりとした高級品となついている。 縦糸の本数を変えることによって二越織、三越織、上下2枚を同時に織るダブルフェースがある。このダブルフェースは、1950年代になってから出現したもので、別名フェース・トゥ・フェースと呼ばれている。表裏二重の地組織にパイル糸を交織させ、表裏の中央をナイフで切断することによって同時に2枚のカーペットをつくり上げる。無地のもの、柄ものができるが、表面がペルシャ緞通のようにパイル糸が見えるスルーバック方式のものもある。 |
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| ウィンドートリートメント(ウィンドウトリートメント) | 窓まわりの装飾、窓を装うこと。及び窓の装飾に関わる製品(エレメント)の総称をいう。 window treatment | ○ |
| ウォールポケット | ポケットを付けた壁掛け。 | ● |
| ウォッシャブルカーテン | 家庭用洗濯機で丸洗いが可能なカーテンのこと。収縮率が少なく、堅牢で色落ち、褪色がしにくい。machine washable curtain | ○● |
| ウォッシャブルマーク | 家庭用洗濯機で丸洗いできるもの。判定基準(収縮率、染色堅牢度、外観)に適合した製品に表示されます。(社)日本インテリアファブリックス協会の物性マークで、マーク使用には届出が必要です。 |
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| うむ | うます、水分がしみこみ柔らかくなった紙等の状態のことで、紙に水分を十分含ませて、施行を容易にすることである。 | ▲ |
| 裏打ち | 紙と生地を糊で接着することの用語として使用されることをいう。本来は掛け軸制作の行程用語である。 | ▲ |
| 裏打ち材 | 壁紙の裏面に、主素材等とは別に貼り付けられた材料のことで、主素材の寸法を安定させたり、壁紙の施行特性を向上させるために用いられる。難燃紙、普通紙、寒冷紗などがある。 | ▲ |
| 上飾り | カーテンの上部に取り付け、装飾性だけでなく、光を遮ったり、省エネルギー効果を高める機能としても使用するもの。valance
(pelmets) <参考> しん(芯)板を入れてボックス状にしたハードなものと、布だけで作る方法がある。 |
● |
| 上飾り(バランス) | カーテンの上部に取り付ける飾り。装飾的な意味合いだけではなく、光漏れなどを防ぐ機能もある。 | ○ |
| 上張り | 襖・屏風等の表面の紙のことである。 | ▲ |
| 雲華紙 | 全面雲模様を漉いた鳥の子紙で、現在は機械漉が多く使用されている。 | ▲ |
| 衛生性 | (床材に関して)日常あまり気がつかない室内のほこりも、太陽の光でははっきり見え、あまりにも多い室内浮遊塵に驚かされます。室内はほこりがたまる場所で、硬質床材では付着したほこりが舞上り浮遊しますが、カーペットのパイルは、そのすべてのほこりを包みこみます。カーペットを敷いた部屋は、最も浮遊塵が少なく衛生的と言われています。それだけにメンテナンスも大切です。 | ◎ |
| エコロジー壁紙(エコマーク壁紙) | エコマーク事業とは環境保全型商品に推奨マークを付ける制度で、1989年2月から(財)日本環境保護協会が実施しています。生活の中で地球環境保護に貢献する商品を認可することにより、環境保全型社会を作り上げていくことを目的としています。シンボルとなるエコマークには、「私たちの手で地球と、環境を守ろう」という気持が込められています。1991年10月に「再生パルプを使用した壁紙・建具用紙」が制定され、1992年6月からエコマーク認可壁紙の発売が始まりました。現在では多くのアイテムが、品揃えされ消費者から高い関心と評価を受けています。 | ◎ |
| SR加工 | Soil Release finishソイル・レリース加工の略。ポリエステルなど合成繊維に親水性をもたせて静電気の発生率を低下させ、生地に付着した汚れが家庭洗濯で落ちやすくした加工 | □ |
| SEKマーク | 抗菌・防臭加工の品質を保証するマーク。 | □ |
| SG加工 | Soil Guardフッ素、はっ水、はつ油剤などを使用して、汚れが付着しにくくした防汚加工で、洗濯時の逆汚染による黒ずみ防止の効果もある。 | □ |
| SV規格 | Standard Valueビニル壁紙の製造メーカー団体である「日本ビニル工業会ビニル建装部会」が1998年に制定した自主規格である。RAL規格やJIS規格やその他の安全壁紙の制定趣旨・品質基準などを十分考慮した基準が制定されている。ビニル壁紙以外の新素材を包含した規格とすべく1999年4月に「壁紙製品規格協議会」として発足している。 | ▲ |
| MRSA感染を防ぐ加工 | 病院内でのMRSA | □ |
| エンボス | 別名シボ加工とも言われ、ビニルベースに熱を加えて模様を彫刻したロールを圧着して転写する方法です。ロールの彫刻の精度が製品の品質を左右します。 | ◎ |
| エンボス加工 | 凹凸の模様が彫刻されたエンボスローラーを使って、熱可塑性である合繊織物に熱セットによって凹凸模様をつける加工。綿やレーヨンの場合は生布に樹脂を付着させた後、エンボスロールで熱セットする。 | □ |
◆お◆ |
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| オーストリアン | Austrian (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) シェード全体に丸みのある細かいタック(ウェーブ)を付けた、優雅なスタイルです。一般的には下げた状態で使用され、素材はボイル地のような薄く軽い生地が適しています。 | ◎ |
| オーストリアンスタイル | シェード全体に丸みのある細かいタック(ウェーブ)を付けた優雅なスタイル。austrian style <参考> 一般的には下げた状態で使用され、ボイル地のような薄く柔らかい生地が適している。 |
● |
| オパール加工 | ポリエステル繊維など合成繊維と、綿、レーヨンなどのセルロース系繊維など二種の繊維を交織、交編し、酸に弱い一方の繊維を硫酸などで捺染、セルロース系の綿やレーヨンを溶かし、透かし模様を作る加工。現在特殊ポリエステルを交織した、ポリエステル100%のオパール加工も開発されている。 | □ |
| 織物壁紙 | 織物壁紙は歴史的にも当初天然繊維が多く使われていましたが、近年素材の中心はレーヨンです。また合成繊維と綿、麻との混紡糸も使われています。織機の分類は大きく分けてドビー織機、ジャカード織機の2つに分けられます。ドビー織機では、柄としては、幾何柄や単純な柄が表現できます。ジャカード織機は複雑な朱子織組織や全巾に及ぶような大模様を織るために使用します。最近、コンピュータを利用し、ジャカードを運転させる装置が開発されています。(電子ジャカード)なお、織物壁紙の特長と欠点は以下の通りです。 <織物壁紙の特長>@織物独特のやわらかい風合いA高級感BあたたかみがあるC素材の質感がそのまま表現できるD通気性があり、自然製品であるE有害な物質などを含んでいない <織物壁紙の欠点> @打ち込みの少ない物はホツレるA光沢のあるものはジョイントが目立ちやすいB汚れが落ちにくいC施工に熟練を要するD価格が高い以上のように特長と欠点があると言われてきましたが、欠点も最近は技術的に改善されてきています。 <主な改良点> @ホツレ:ホツレ防止加工を施してホツレが出ないようにしている |
◎ |
| カーテン | 光、温度、音の調整、遮へいなどの機能的な役割に加え、室内装飾などに用いる窓掛けの総称。curtain | ● |
| カーテンアクセサリー | カーテンの機能をより効果的に補助する用品群。タッセル、房掛け、カーテンホルダーなどがある。 | ○ |
| カーテントリミング(材) | カーテンの上飾りやサイド、裾などに飾り付ける装飾用付属品のこと。フリンジ、ブレードタイプがある。curtain trimming | ○ |
| カーテンフック | カーテンをカーテンレールのリングに掛けるための用品。Aフック、Bフック、アジャスタフックがある。 | ○ |
| カーテンホルダー | カーテンをまとめるときのもうひとつのアクセサリー。タッセル同様窓辺のインテリアを楽しみを大きく広げてくれます。シンプルなカーテンを選んだら、ホルダーをアクセントにするとステキです。 | |
| カーテン用芯地 | カーテンのトップ部分に腰を持たせてしっかりとさせるために使用するもの。 | ○ |
| カーテン用しん(芯)地 | カーテンのトップ部分を腰をもたせてしっかりとさせるために使用するしん地。inter facing <参考>半透明や不織布、また、のり付きなどがある。 |
● |
| カーテンレール | カーテンを吊るためのバー(棒)。機能性レール、装飾性レール、特殊用途レールに分けられる。 | ○ |
| カーペット | 部屋に敷詰め用として使用するロール物、部分敷として使用するピース物の他、通常50p角の正方形のタイルカーペットなどがあります。 | ◎ |
| 加工紙 | 紙の一種で、特に壁紙に多く使用される。 | ▲ |
| 重ね敷き(カーペット) | カーペットの敷き方で、敷き詰めたカーペットの上に部分的にラグなどを置き敷きすること。 | ○ |
| カスケード | 幾重にもひだを滝のように落とした縁取り。ドレッシーな生地を片ひだをとって流すようにした表現。cascade | ● |
| かすみ幕 | 舞台上部にどん帳と平行して2〜3m間隔でつられる横長の幕。 <参考>天井上部のライトやめざわりになる障害物などを客席からの視界からさえぎり、また、舞台に立体感をもたらす効果がある。 |
● |
| 片ひだ | ひだを片方向にだけたたみ、平たく縫いとめて仕上げたもの。ひだは陰影をつくる効果がある。knife pleats | ○ |
| カチオン可染ポリエステル | Cation dyable polyesterレギュラーポリエステルは分散染料で染めるのに対し、カチオン染料で染まる改質カチオン可染ポリエステルが開発されている。 カーテンでは経糸レギュラーポリエステル、緯糸カチオン可染ポリエステルを使用した後染二浴染織物が使われている。 | □ |
| カフェ | Cafe (スタイルカーテンの呼称) 窓の途中に目隠しの高さに取り付けられた丈の短いカーテンです。一般的には開閉しません。 | ○ |
| カフェスタイル | カフェの窓に使ったことに由来する丈の短いカーテンで、窓の途中の目線を隠す高さに取り付ける。cafe-curtain style | ● |
| 壁掛け(ウォールアクセサリー) | 壁面に使う装飾性又は実用性をもたせた布製の壁掛けの総称 | ● |
| 壁紙 | 代表的なのは、ビニル壁紙、織物壁紙、紙壁紙ですが、その他、木質系壁紙、ガラス繊維や水酸化アルミニウム紙などを素材とした無機質壁紙があります。 | ◎ |
| 壁紙 | ロール状またはシート状の壁紙並びに内装用化粧張付材であって、建物の壁面や天井面等の内装仕上げに用いるものをいう。 | ▲ |
| 紙壁紙 | 【加工紙】中質紙に水性塗料を塗布したもので、展示会やディスプレイなどに使われます。 【和紙】壁張り用というより襖紙としての用途のほうが多いが、和風感覚の雰囲気を出す時によく使われます。鳥の子紙がほとんどです。 【紙布(紙織)】紙を撚って作った糸を用いて織ったもの。 |
◎ |
| 唐紙 | 中国より由来した紙のことで、通常は襖紙のことを、日常的に使用している言葉である。 | ▲ |
| ガラス飛散防止 | 機能を付加した壁紙があります。 | ◎ |
| 関東間(五八間)江戸間・田舎間とも | 畳のサイズと名称 88.0×176.0×5.5(6.0)p主に静岡以北で使用 | ◎ |
| 基材 | 壁紙を貼り付ける下地の材料。主なものとして、石膏ボードやモルタルなどのほか、多種多様なものがある。 | ▲ |
| 亀甲 | 亀の甲羅をもじった模様の名称である。 | ▲ |
| キッチンリネンズ | 調理及びキッチンルームで使用される繊維製品の総称。 | ● |
| 生成り | 生のまま、生機(きばた)のような布地。素材そのものの色。生成り色などと使われている。 | □ |
| 機能カーテン | 特定の機能(遮光、ウォッシャブル、制電、抗菌、防汚など)を有したカーテン。目的に合わせて使用。 特殊な用途として、機能カーテンは密度の高い織り組織で遮光をするものや、生地の裏面にアルミ、ステンレスなどを気化させてくっつけたもの、樹脂をコーティングしたもの、樹脂膜をラミネートしたものなどがあります。なおこの他、自ら燃えない防炎カーテン、菌やカビの発生をしにくくした坑菌カーテン、水漏に対するはっ水カーテン、消臭を目的とした消臭カーテン、制電カーテンなど、特別性能が求められる特殊カーテンもあります。functional curtain |
○ |
| 機能カーテン | 特殊な用途として、機能カーテンは密度の高い織り組織で遮光をするものや、生地の裏面にアルミ、ステンレスなどを気化させてくっつけたもの、樹脂をコーティングしたもの、樹脂膜をラミネートしたものなどがあります。なおこの他、自ら燃えない防炎カーテン、菌やカビの発生をしにくくした坑菌カーテン、水漏に対するはっ水カーテン、消臭を目的とした消臭カーテン、制電カーテンなど、特別性能が求められる特殊カーテンもあります。 | ◎ |
| ギャザーテープ | ギャザーひだを取るためのテープ。カーテンの上部裏面に縫い付けてひもを引くだけでギャザーが。gather tape | ○ |
| 吸音性 | 機能を付加した壁紙があります。 | ◎ |
| 吸放湿性(結露防止・調湿) | (壁装材に関して)結露を防止するには、温度変化によって不足したり過剰になったりする水蒸気を供給したり、取り除いたりして湿度をコントロール(調湿)することが必要で、吸・放湿性の高い樹脂を混入することによって可能にしています。 | ◎ |
| 経師 | 障子や襖、壁や天井などに紙や布を張る職人のことをいう。古くは書き写す職人のことを指す。 | ▲ |
| 強燃糸 | 標準的な撚数(200/m回)より強い撚りをかけた糸のこと。カーテンに使われるボイル地は1,000/m回の撚りをかけた強撚糸が使われている。強撚糸を使うことによって、目ズレ防止やシャリ感を出すことができる。 | □ |
| 京間(本間間) | 畳のサイズと名称 95.5×191.0×5.5p 主に近畿・中国・四国・九州で使用 | ◎ |
| 居住性 | (床材に関して)建築物の床をつくる材料は、概して固く、冷たく、人体になじみません。カーペットは、その床面を覆って住居をより快適にするための知恵がつくりあげたものです。繊維はやわらかく弾力性があり、空気を含んで暖かく、加工も自由。カーペットが居住性を快適なものにするのは、それが繊維でつくられているからです。歩行性歩きやすい床であるためには、足と床との間の弾力性と滑りとが適当な範囲になければなりません。床が軟らかすぎても固すぎても疲れやすく、滑る床はもちろんのこと、全く滑らなくても歩きにくくなります。カーペットはこの関係を調節して歩きやすく疲れない床とする機能を持っています。 | ◎ |
| 金唐革壁紙 | 金唐革(文様をタンニンなめしの牛革に型付けし、金属箔と塗料で仕上げたもの)を模造し、和紙を加工した擬革紙で作ったもの。 | ▲ |
| 金襴 | 扁平な金糸を織り込んで模様を出した生地である。今は表装用裂地に多く使用されている。 | ▲ |
| 葛布 | 葛の茎の繊維で織った布のことで、襖紙・壁紙に使用される。 | ▲ |
| クッション | 中に綿や羽毛など柔らかく弾力性のある中材を袋状のものにつめたもので、家具と身体の緩衝剤としての役割とインテリアのアクセサリーやインテリアコーディネートのアクセントとして使われる。cushion | ● |
| クッション中材 | クッション用に使われる中材。cushion filling <参考> 合繊(ポリエステル)カボック、羽毛、ウレタン、発泡ビーズなどがある。 |
● |
| クロスオーバー | Cross Over (スタイルカーテンの呼称) 2枚のカーテンが吊りもとで深く交差しているスタイルです。交差の割合により、1/3クロス・1/5クロスなどがあります。一般的には開閉しません。 | ○ |
| クロスオーバータイル | 上部中央をゆったりと交差させてセットアップしたスタイル。cross over style | ● |
| 桑塵 | 桑の皮で漉いたちり紙のことである。 | ▲ |
| 珪藻土 | 太古の植物プランクトンが堆積して土になったもので、珪酸(ガラス質)を主体とした珪殻を主成分としている。無数の微細孔を持ち、超多孔質な構造から表面積が大きく、吸着性などの機能を発揮する。 | ▲ |
| 形態安定加工 | 着用と洗濯を繰り返しても型くずれしない、シワになりにくいなどの加工 | □ |
| ケースメント | 一見レースに似た生地ですが、レースよりは厚くボリューム感があります。また、レースよりも素材的にもバラエティに富んでおり、ポリエステル、アクリル、レーヨン、綿、麻と各種のものが使われます。適度の透過性と遮断性とを併せもっており、ドレープの重厚さ、風格を備え、またレースの軽快さや明朗さをもつ中間的な存在のカーテン。生地はレースのように必ずしも透かし目のあいていないものもあります。 | ◎ |
| ケースメント(カーテン) | 適度の調光性と遮光性を兼ね備えたドレープとレースの中間タイプのカーテン。粗い織りが特長。casement curtain | ○ |
| 化粧合板 | 普通合板表面に天然木を張ったもの、樹脂被膜を印刷したものがあります。下地にくぎ・接着剤などを用いて張ります。 | ◎ |
| ケナフ | アオイ科ハイビスカス属の一年草で、畑で栽培が可能なため。木材パルプの代わりになる枯渇しない紙原料として注目されている素材である。 | ▲ |
| 抗菌性 | (壁装材に関して)抗菌性壁紙は、オゾンや過酸化水素のように抗菌作用を発揮しますが、坑菌効果は、付着した細菌の増殖を抑制するもので、感染を直接阻止するものではないので、過大な解釈は禁物です。勿論、人体に安全で安心して使用できます。病院、老人ホームなどに使用します。 | ◎ |
| 格天井 | 四角に細かに仕切られた格組の天井のことである。 | ▲ |
| コースター | 飲み物を入れたコップの水滴がテーブルにつかないようにするためのコップ敷き。coaster | ◎ |
| コードカーペット | 原料を紡績にする前の綿状の繊維を、ドラムと呼ばれる歯車状態の物に熱処理で圧着し、ループの状態を作り強力な接着剤、PVCによりジュートなどのバッキング材(基布)に貼り付けたもの。他のカーペットとの大きな相違点としては、原料から、製造、完成まで一貫作業でつくられるのが特徴である。 | △ |
| ゴブレット | 足付きグラスの形に似たひだがでる上部仕様の一種。goblet top | ● |
| サイドの部分、仕様 | タッセルやブレード、肩掛けなど、カーテンのセットアップのための部品(小道具)や仕様のこと <参考>部品や仕様を組み合わせて使うことによって室内の表情が変わる。 |
● |
| サブリスタティック・プリント | 転写紙を生地にのせ、加熱して、模様を生地に移す方法。 | ◎ |
| シアーカーテン | レース以外の地薄で透けて見える細番手で密度の粗い織物地を使ったカーテンの総称。sheer curtain <参考>ポリエステルが一般的だが絹、綿などもある。 |
● |
| シートウォーマー | 便座のカバー。seat cover | ● |
| シートクッション | ダイニングのいすの座面に敷いて使うクッション。落ちないように後部のひもを結び付けて使用するタイプのクッション。seat cushion | ● |
| シェード | 光の調整、遮へいを目的にしたもので、上下に開閉する機能をもったものの総称。shade | ● |
| 直張り工法 | 下地基材に壁紙施行用接着剤を用いて壁紙を直接張り付ける工法のことである。 | ▲ |
| 下張り工法 | 下基材に壁紙用接着剤を用いて、下張り紙を張り付けた上から壁紙を張り付ける工法のことで、下張り紙の施工方法によってベタ張りと袋張りがある。防火壁装材料としての防火性能は直張り工法よりは劣る。 | ▲ |
| 下張り紙 | 下張り工法に用いられる難燃処理を施した和紙系またはクラフト紙のことである。下張り紙の難燃性はJIS A 1322に規定された試験方法により30秒加熱した場合、防炎2級以上の性能を有することとされている。 | ▲ |
| 室内装飾 | インテリア | |
| 自動捺染 | 手捺染を機械化したもの。 | ◎ |
| 紙布 | 紙糸を主とした織物のことである。 | ▲ |
| 絞り上げどん帳 | 歌劇、音楽会などに欠かせないものとしてどん帳と共に設置するどん帳。opera curtain <参考>昇降方式によって均等に上がる"定型"と変化づけられた"変形"に分けられる。 |
● |
| 紗 | うすく、粗い織り目の織物である。 | ▲ |
| JAPANTEX | (社)日本インテリアファブリックス協会のインテリアトレンドショー(国際見本市)。第一回目は1982年に晴海で開催される。ジャパンテックス |
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| (しゃ)紗幕 | 舞台の霧の効果を出すためなどに使う、目の粗い布で作られた幕。 | ● |
| シャープ | Sharp (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) 横方向にラインを入れた、すっきりとした面のスタイルです。柄をフラットな面で見せたい生地に適しています。厚手の生地も使用できます。 | ◎ |
| シャープスタイル | シェードの裏にカバーを入れて、引き上げると規則正しく面を作りながらたたみ上がるスタイル。sharp style | ● |
| ジャガード織り | ジャガード織機を使って織った織物。複雑な柄は全てジャガード織機で織られている。ジャガードはフランスのジャガードが発明した織機。 | □ |
| 遮光カーテン | 外部の明るさを遮り、内部からの光を外にもらさないためには、遮光性をもったカーテンが必要である。カーテン地に遮光性を保たせるためには、黒糸で交織して二重織りにしたものや、裏面にポリウレタンラミネート加工等を施したものがある。また、普通のカーテン地に遮光性をもつ薄手のカーテンを共吊り、または裏付き加工するといった方法もある。NIFでは規定の遮光性能を有するものに、対し、物性マークの表示を認めている。 blackout curtain |
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| 遮光マーク | 遮光性を備えたカーテン、ロールスクリーン等につけられます。遮光性能は縫製や取り付け方法によって変わります。(社)日本インテリアファブリックス協会の物性マークで、マーク使用には届出が必要です。 |
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| 写真プリント | 写真をそのまま染着させたもの。 | ◎ |
| 遮蔽(しゃへい) | カーテンの購買動機で最も高いのは密集住宅や高層住宅において、特に夜間のプライバシーを守る目的とされている。同じ遮蔽効果でも外視からのものと、室内におけるものがある。一般的に室外が明るいときはレースのみでもその効果があるが、夜間など室内に点燈した時は効果はない。また、一応の遮蔽効果はあっても、影がうつるといった面での配慮も必要となる。病室のベッドサイドや仮着室のように特にプライバシーを守る必要のある場合、すぐには開けられないような配慮も必要である。 | |
| シャワーカーテン | シャワー浴びるために浴槽の回り囲うカーテン。shower curtain <参考>一般的にはポリエステルや塩化ビニル系の耐水性の素材で作られたものが多い。 |
● |
| 朱子織 | 経糸と緯糸の交差点を一定の間隔に配置した経糸または緯糸の浮きの多い組織。平織や綾織のように組織が連続しないで経糸または緯糸のみが多く布面にあらわれます。糸の密度も多くでき、光沢があり、平滑でやわらかくすることができます。 | ◎ |
| 朱子 | タテ糸またはヨコ糸を表に浮き出させた織物である。 | ▲ |
| 聚楽 | 和紙の一種、一般的には「和壁のこと」の意味に使われている。 | ▲ |
| ジョイント | つなぎ目のことである。 | ▲ |
| 定式幕(じょうしきまく) | "歌舞伎"に使われ、黒、かき(柿)、もえぎ(萌黄)の3色の片引き幕。 | ● |
| 消臭性 | ビニルの中に消臭剤を特殊処理で加工をしたもので、化学消臭剤の化学変化により、悪臭成分を臭わない物質へと変えるため、臭いを再放出しません。また、消臭による変色、変質の問題もありません。 | ◎ |
| 障壁画 | 平安時代初期の宮廷委建築にみられる装飾壁。 | ▲ |
| 諸幕(しょまく) | 舞台の装置などの機材を隠す幕。 <参考>舞台の開口部の調整や装飾を兼ねて使用される幕で、見切り幕とも呼ばれ上部に使われるものと、脇(そで)幕、前、中、後の引き幕などがある。 |
● |
| シルキー加工 | Silky finishシルク以外の布地に、錦織物ではシュライナー加工、シルケット加工、合繊フィラメント織物では減量加工などで、シルクのような手触り、風合い、外観(光沢)などももたせる加工。 | □ |
| しわ加工 | Crease finish凹凸のあるローラーでしわをつけ、熱セットで固定し耐久性をもたせる加工で、自然にできたしわのよな表面効果が特徴。 | □ |
| 新鳥の子 | 手漉きの鳥の子に比べ、機械加工又は、化学繊維を混入したものの呼称。 | ▲ |
| 水酸化アルミニウム紙 | 水酸化アルミニウム(80%)とパルプ(20%)から構成され不燃認定壁紙の裏打ち紙として普及している。 水酸化アルミニウムは、結晶水の形で水を多量に含んでおり、200 | ▲ |
| スカラップ | Scallop (スタイルカーテンの呼称) 1枚のカーテンの裾がスカラップ(貝)状、アーチ状になっているスタイルです。フリル付きが多く、一般的には開閉しません。スカラップが1個のもの、2個以上のものがあります。 | ○ |
| スカラップスタイル | カーテンの裾をアーチ型やスカラ状に仕上げたスタイル。scalloped style <参考>内と外の両面から見た美しさをもっている。 |
● |
| スクリーン印刷壁紙 | グラビア印刷・ロータリースクリーン印刷では困難な大きな柄模様をシルクスクリーンを用いて印刷したものである。 | ▲ |
| スタイルカーテン | 一般のプリーツカーテンに対して、縫製や附属品によって装飾性を高めたカーテン。stylish
curtain <参考>多彩なスタイルで窓の演出ができる。 |
● |
| 捨糊 | 付きの良くなるように、予め先に糊を塗っておくことである。 | ▲ |
| ステンシル印刷 | 壁紙で柄などを付ける印刷法。 | ▲ |
| 墨打ち | 天井張りするときによく使うが、墨や線で目印を付けることをいう。 | ▲ |
| スモックひだ | ギャザーテープを絞ったときにでるひだの一種で、ひだのふくらみとへこみが交互にでるひだ。smocked pleats | ● |
| スラット | ベネシャンブラインドに使う薄い枝(羽根)の呼称。slat | ● |
| スローイングオーバー | 装飾レールなどに生地を投げかけるように巻き付け、バランスやサイドドレープ的に演出する方法。throwing over | ● |
| スワッグ | 上飾りの一種で、ファブリックスの中央を自然なカーブにあるませた飾りの事。swag <参考>swaddling clothes細長い布の意から出た言葉 |
● |
| 背当てクツション | ソファーやベッドの上に置いて用い、身体と家具の間の緩衝剤の機能とインテリアのアクセントやアクセサリーとして使う。cushion | ● |
| 制電カーテン | 静電気を帯びにくい機能を付加したカーテン。anti-static curtain <参考>ほこり、ちりなどの付着も低減する効果がある。 |
● |
| 制電マーク | 静電気防止機能を持つカーテン、カーペット類に付けられるマークです、静電気の感じ方には個人差があることをご理解ください。(社)日本インテリアファブリックス協会の物性マークで、マーク使用には届出が必要です。 |
|
| 石膏ボード | 2枚の厚紙の間に石膏を挟んだ成型版の総称である。壁張り下地としてよく使われるボードの一つで、壁・天井に用いられる。特に高層ビルなどの耐火・遮音構造の間仕切り壁や、住宅の簡易な防・耐火内装下地として普及している。 | ▲ |
| セパレート | Separate (スタイルカーテンの呼称) カーテンが数本に分割されているスタイルです。一般的には開閉しません。 | ○ |
| セパレートスタイル | 小窓や出窓にカーテンを数枚に分割して、より装飾性を重視してつるスタイル。separated divided style | ● |
| 繊維板 | 植物質繊維を主原料として圧縮成形した板。半硬質と硬質がありますが、天井・壁などに使用されるのは、木材の繊維をすき出し、接着剤を加え加熱圧縮して成形した半硬質繊維板です。 | ◎ |
| センタークロス | Center Cross (スタイルカーテンの呼称)2枚のカーテンが吊りもと中央部で突き合わされ、固定されているスタイルです。フリ付きが多く、一般的には開閉しません。 | ○ |
| センタークロススタイル | 上部を中央で止め、左右に分けてセットアップしたスタイル。centercrossing style | ● |
| センター敷き(カーペット) | カーペットの敷き方で、壁から30〜40cmほど離して部屋の中央に置き敷きすること。中敷きともいう。 | ○ |
| 全面敷き(カーペット) | カーペットの敷き方で、床全面に敷き詰めること。ウォールツーウォールとも呼ばれている。 | ○ |
| 洗面マット | 洗面所の洗面台の足元に敷くマット。wash room mat | ● |
| 装飾レール | ナチュラルな部屋に合う天然木、エレガントな雰囲気の真ちゅうなど。また、カフェカーテンなどには伸縮自在なテンションポールが便利です。 | |
| (そで)袖幕 | 一文字幕の左右につり込む幕で、一文字幕と合わせて舞台前面を区画する。 <参考>一文字幕と同一仕様で、寄贈者名などが入れられる場合が多い。 |
● |
| その他カバー類 | 室内で使用されるその他のカバー類 | ● |
| ソファーカバー | 一枚の大きな布をソファーに覆うようにかぶせて使うカバー。 | ● |
| ソフトファニシング | ファニシング用品の中で家具、照明などのハードなものに対して、カーテン、カバー類、クッションなどを布地を使った室内装飾品の総称soft furnishing | ● |
| タイ | 連続したスワッグのつなぎ目、縫い目を隠すための帯状の飾りで、ネクタイににていることでタイという。tie | ● |
| 耐久性 | 万国博のパビリオンやボーリング場にカーペットが使用され、その強度が実証され、以後オフィスなどにも使用されるようになり、快適性、経済性ともに耐久性に疑いを持つ人はいませんが、それだけに、パイル素材、テクスチャー、密度目付の適合性を重視しなければなりません。カーペットの強度は、耐疲労性(パイルのへたり)、圧縮弾性、摩耗強度、染色堅牢度で表します。 | ◎ |
| 耐水性 | (壁装材に関して)基材にガラス繊維を使用し、塩ビの発泡層上に透明の強化膜をのせた三層構造になっており、通常のビニル壁紙に比べ寸法安定性、非腐敗性に優れ、耐寒性、耐熱性もあります。水回り用途ということで表面の防水性は完全ですが、ジョイントや天井、床との見切り部分からの浸水を防ぐためにシーミング処理が必要となります。 | ◎ |
| タイルカーペット | タイルのようにおよそ50cm角にカットされたカーペットのことで、置き床式なので施工性がいい。 | ○ |
| ダスター | 皿ふき、ふきん、台ふきんなど、食器類をふくための吸水性に富んだ布。duster | ● |
| 畳 | 地域によってサイズ、名称が違います。 | ◎ |
| タッセル | カーテンを絞り込む時に使用する房のこと。共布、コード、チェーンなどのタイプがあり色、形も多様。 | ○ |
| 経糸捺染 | 整経した経糸にスクリーンで模様を捺染したもの。織り上がると模様の輪郭がかすりと同じように、やわらかくぼけて見えるので上品な感じになります。 | ◎ |
| タブ | 上部のつり部分がのれんのようにテープを輪状にしたものや、リボンで結んでつり下げるスタイルの総称。tab top | ● |
| タフテッド・カーペット | 基布とパイルを同時に織り上げる織カーペットと違い、タフト機に仕掛けられた基布(第一基布)の上からパイル糸を通した針(ニードル)を刺し込んでパイルがつくられている。 パイルの状態は、カットパイルとループパイルで、使用されるタフト機によりタフテッドカーペットのパイル形状が決まる。いろいろなパイル形状があるタフテッドカーペットだが、パイルはただ単に第一基布にニードリングされている状態で、それだけではパイルが抜けてしまうため、ニードリングした面(裏面)に接着剤(ラテックスなど)をコーティングしパイルを裏面から固定している。この裏加工の方法には、ジュートバックのようにジュート基布や合織二次基布などの新たな基布(第二基布)を接着剤で貼り合わす方法や、、第二基布を使わず接着剤だけのホワイトバックの他、PVCやビチューメンなどを用いてタイルカーペットにする方法がある。 |
△ |
| タペストリー | つづり織りなど、手織や絵画的な味わいのある布を壁面の装飾用にしたカバー | ● |
| ダマスク織り | Damask代表的な紋織物の一つで、基本的には経朱子、緯朱子の柄の表現で、経糸フィラメント糸、緯糸スパン糸(紡績糸)使いが多い。生地の表面がなめらかで、エレガンスで端麗。ダマスカスで作られたのが有名で、この名がある。カーテン、テーブルクロス、椅子張り用生地によく使われている。 | □ |
| 反 | 数量の単位である。襖は3×6判4枚で1反、クロスの場合は約50mを1反と呼んでいる。 | ▲ |
| 団地間(五六間) | 畳のサイズと名称 五八間より小さい。一定の基準はありませんが、85×170pくらい | ◎ |
| 緞通・段通 | 緞通の呼称は中国の「毯子(たんつー)」に由来すると言われ、もっとも歴史の古い手織カーペットである。その製法は地経経糸にパイルを結び、これを1本1本カットしながら織っていくものである。パイルの結び方には二つあり、一つはペルシャ緞通に代表される「ペルシャ結び」、一つはトルコのヘルケシルク緞通に代表される「トルコ結び」がある。その他、多くの緞通があるが、基本的にはこの二つのいずれかで織られている。緞通は単位面積あありのパイル数が多い程手間がかかり、品質のすぐれたものとなり、パイルの一方を引っ張っても結びが堅くなるだけで抜けない組織になっいている。 | △ |
| 断熱・保温 | 夏季の外部からの熱気を防ぎ、冬季内部の暖かさを保ち、外部からのすき間風や、窓ガラスの内部の冷気を防ぐ方法としてカーテンが有効である。それをカーテンの断熱性で表す。 断熱性は他の断熱材と同じく、動かぬ空気層と厚さによってその効果を発揮する。従って、物理的にはカーテンそのものに効果があるのではなく、ドレープとレース、レースと窓ガラスの間に構成する動かない空気層によって断熱性を発揮する。熱は高い方から低い方へ流れる。また、外気からの冷気が窓ガラスの内部に冷気流を発生させる。新幹線や航空機のように気密構造のものでも、窓側に座ると冷気を感じるのはそのためである。 断熱性を高めるには二重カーテンにし、上下左右をできるだけ密閉するような取り付けが効果的である。特に下部の裾隙間は少しでも上がっていると効果が下がる。 |
|
| 断熱性 | (床材に関して)断熱効果は動かない空気層の構成で効果を発揮するので、熱伝導率が低く、厚みのあるものが有効です。カーペットのパイルはその動かない空気層を構成しているので、下敷用のフェルトと共に全面敷詰において大きい効果があります。 | ◎ |
| チェアカバー | ソファーやダイニングチェアーなどの形に合わせて着脱できるようにしたカバー | ● |
| 中京間(三六間) | 畳のサイズと名称 91.0×182.0×5.5p 主に愛知、岐阜、三重で使用 | ◎ |
| チューブマット | 古繊維等を反毛した綿を丸棒状に成形し、その上に編組織によって色糸を巻きつけてロープをつくり、このロープを千鳥縫ミシンまたは接着剤にて楕円形・方形・円形などに縫い合わせたり接着してつくった敷物である。 | △ |
| 調光 | 室内に落ち着きを必要とするホテルや銀行のロビーのような場所では、外からの明るさを調光するため、ケースメントやボイルなどが有効である。 | |
| チンツ加工 | 綿織物を糊付けした後、カレンダーで強い光沢を出す加工。暗幕カーテン地などローラーとローラーの間を通し目つぶしをすることによって、より遮光性を高める加工が行われる。 | □ |
| 衝立(ついたて) | 自立形の間仕切り一種。room divider <参考>可動式で簡単に移動できる。 |
◎ |
| 突き付け | 壁紙施工におけるジョイント方法の一つで、隣り合う壁紙同士を突き合わせた状態のことをいう。 | ▲ |
| 綴れ | 織りの一種で、つづれ織り、つづれ錦等があり、今日の西陣の特産になっている。 | ▲ |
| つまみひだ(プリーツ) | 上部をつまみ上げて仕上げたひだのこと。フランスひだやタックとともいう。pinch pleats <参考>二つ山や三つ山の種類が一般的 |
● |
| ティーコゼ | ティーポットなどを冷やさないようにかぶせるもの。羽毛、又は綿入りのあつい保温のためのカバー。tea cozy | ● |
| ティーマット | ティーカップ、ソーサー及びケーキ皿を置く程度の大きさ(約20cm X 約30cm)の布ランチョンマットの小サイズ。tea mat | ◎ |
| ティシュボックスカバー | ティシュペーパーボックスのカバー。tissue paper box cover | ● |
| ディバイダー | のらんは主に出入口に使用されるのに対し、一つの部屋を布をパネル状にしたものをつり下げ間仕切りするもの。divider | ● |
| テーブルアクセサリー | 食卓上で使われる小物。 | ◎ |
| テーブルクロス | テーブルの周囲全体と床までの長さにひだを取った布をスカート状にセットしたもの。table skirt | ● |
| テーブルセンター | テーブルやサイドボードなどの中央に置いて装飾とテーブルの保護を兼ねた布やレース類。table center | ● |
| テーブルランナー | 細長い布をテーブルに対し、縦、又は横に部分的に敷く布製品。table runner | ● |
| テーブルリネンズ | テーブル回りや食事の際に使用する。繊維製品の総称(リネン類)table linens | ● |
| テール | カーテンの上飾りの左右に垂れ下がった飾りのこと。tail <参考>もともとは、しっぽのこと。 |
● |
| デコラ | 合成樹脂やメラミン樹脂を使用して作った合板のことである。 | ▲ |
| 手捺染 | 紗でつくったスクリーンを木枠に張り、これに模様を描いて印捺する方法。 | ◎ |
| 天蓋(てんがい) | 防寒や装飾性を高めるものとしてベッドの上部にフレームやレールを取り付け、布地でベッドを覆ったもの。canopy | ● |
| 電着加工 | 繊維の羽毛を布地の表面に植毛する加工。布ロッキー加工、電気植毛ともいう。 | □ |
| 天袋 | 床脇棚の上にある小襖のことだが、現在では鴨居上の小襖のこともいう。 | ▲ |
| 澱粉糊 | 澱粉に熱・水を加えて加熱した糊のことである。 | ▲ |
| ドアカーテン | ドアーのガラスの部分の目隠し用に使われるカーテン。上下両端を袋縫いしパイプを通して取り付け、中央をベルトで絞ったスタイル。上下を縫っただけのシンプルなひだなしカーテン。 | ● |
| ドアノブカバー | ドアノブの冷たさや静電気防止及び装飾用として用いるカバー。door knob cover | ● |
| ドイリー | 花びん敷き。doily | ● |
| トイレ足元マット | トイレの便座の足元に敷くマット。toilet mat | ● |
| 透湿性(通気性) | (壁装材に関して)ビニルは通気性のないのが欠点ですが、通気性ビニルは、ビニルと織物の両方の優れた特性を兼ね備えています。通気性に富み、防カビ対策にも効果的です。引張り、引裂き、折曲げに強く、施工がスムーズで下地のクラック防止にも役立ちます。 | ◎ |
| 同調プリント壁紙 | エンボス模様とプリント柄とが同一になるように同調プリントエンボス加工を施したもので、主に花柄に多くみられる。 | ▲ |
| トスクッション | ベッドやソファーのアクセントとして使う、小ぶりの飾りのクッション。throw illows toss cuhio | ● |
| トップクロース | テーブルのトップ部分だけに掛けるクロース。top cloth <参考>一般のクロースと併せて二重に使われる事もある。 |
● |
| トップトリートメント | 窓装飾の上部、すなわち上飾り、カーテン本体の上部仕様、レールや附属品などによって演出すること、及びそのための製品の総称。top treatment | ● |
| TOP(トップ)の仕様 | カーテン仕様の際に使う用語で、カーテンの上部のこと。また、縫製の仕様全体をさす場合もある。 | ○ |
| TOP(トップ)の附属品 | フックやギャザーテープなど、カーテンを美しくつくるために使用する部品。accessories for curtain | ● |
| 鳥の子 | 襖紙の一種。がんぴ(雁皮)とこうぞ(楮)を原料とした手漉きの紙。紙の色が鳥の卵(黄み)に似ていることから名付けられたともいわれる。 | ▲ |
| ドレープ | 重量感のある厚手のカーテン地の呼称として広く一般的に使われています。織り方は織物の三原組織ある平織、斜紋織、朱子織をはじめ、色々の変化組織や変わり織等バラエティに富んだ織り方があります。 | ◎ |
| ドレープカーテン | カーテン用の裂地の総称で、一般的には厚地の生地で作ったカーテンのこと。 重量感のある厚手のカーテン地の呼称として広く一般的に使われています。織り方は織物の三原組織(5頁参照)である平織、斜紋織、朱子織をはじめ、いろいろの変化組織や変わり織などバラエティに富んだ織り方が使われます。厚地で密度も高く織られたものが多いので、遮光、遮蔽は当然のこと遮熱や吸音など多くの機能を備え、その上、装飾性に富んでいます。応接間やリビングにゆったりとヒダをとって仕立て、更にレースやケースメントと二重吊りにすることにより豪華なムードをつくりだせます。巾については100p、120p、140p、150pとあり、中には200p〜300pのような巾の広いものもあります。 drapery curtain |
○ |
| 緞帳(どんちょう) | 舞台上演の区切り、転換を客席から見えないようにするための機能をもつ。舞台と客席を仕切る最も豪華な幕 <参考>舞台の用途や規模によってつづ(綴)れにしき(錦)織・フック織・刺しゅう(繍)・アップリケなどが用いられるが、一般的な学校・講堂・公共施設関係には厚地のジャガード紋織どん(緞)帳地や別珍などが用いられる事が多い。昇降方式にはとばし上げ式・畳上げ(折上げ)式・ドラム巻上げ(巻取り)式・絞り上げ式、開閉方式には両開き式(引き割り・割どん)片引き式などがある。 |
● |
| どんす | 古代裂、名物裂のような朱子地の織物。 | ▲ |
| どんす張り | 「どんす」のような高級な織物を、通常の壁紙のように紙で裏打ちをしないで、布地をそのまま上張りし、下地はガラス繊維等で平滑でふくよかな下地作りをする施工法のことをいう。 | ▲ |
| 捺染 | プリントとも言う。図柄を生地面に印刷することで以下の種類があります。 | ◎ |
| 捺染 | 染料や顔料による染色法の一つで、染料を糊剤の中に加えておいて、適当な型紙を刻んだ銅のローラーに糊を付けて布にプリントして模様を付けた後、蒸気で染料を染着させる方法である。 | ▲ |
| 撫刷毛 | 壁紙や襖等上張り地に撫でるための刷毛である。 | ▲ |
| ナプキン | 食事のとき衣服をよごさないためにひざ掛け、食事後は口や手をふく布製品。napkin | ● |
| ナプキンリング | ナプキンを畳んだり、丸めたり束ねたものをセットしておくリング状のもの。napkin ring | ● |
| 鍋敷き(なべ) | 熱したなべをテーブルなどの上に置くときにテーブルを保護するための敷物。hot plate mat | ◎ |
| なべつかみ | 熱いなべやケトルなどを持つときに使用する。キルト状で耐熱性のある布製品。oven mitten <参考>オーブン用のミット形(ミトン)などのほか、丸、四角など種々の形がある。 |
● |
| 難燃紙 | 難燃薬剤等で処理することにより、防火性能を附与または向上させることをいう。裏打ち紙に使用される難燃紙の難燃性は、JIS A 1322に規定された試験方法により30秒加熱をした場合、防炎2級以上の性能を有することとされている。 | ▲ |
| ニードルパンチ・カーペット | 古い歴史のあるカーペットの中で、ニードルパンチは最も新しく、普及したのは1960年代以後の事である。ウィルトンのような織りカーペットやタフテッド・カーペットが、糸の林立したパイルで表面を形成しているのに対し、ニードルパンチは繊維をのべ綿状に積層し、これをバーブ(とげ)のあるニードルで突き刺して繊維をフェルト状に絡み合せ、裏面にラテックス・コーディングをしている。そのため、表面もフェルトのようにフラットである。また、切り口から糸がほつれ出ないので、カッティングが自由で施工も容易に行える。 | △ |
| のれん(暖簾) | 主に出入口の装飾、又は標識用の垂れ布。noren | ● |
| バーチカルブラインド | 垂直につられたルーバー(羽根)をコードや操作棒によって回転させ、調光や、左右に開閉できる縦形ブラインドのこと。vertical blind | ● |
| ハイギャザー | High gather (スタイルカーテンの呼称) カーテンの裾に仕上げ丈に対し、15%〜25%の長めのフリルを取り付けたスタイルです。比較的開口部が広く、窓枠が高いところに使用されます。 | ○ |
| ハイギャザースタイル | カーテンの裾及び下方に長めのギャザーフリルを付けたスタイル。pleated bottom style | ● |
| ハイムテキスタイル フランクフルト | Heimtextilメッセフランクフルト社主催。毎年1月にフランクフルト・メッセ会場で開催されるホームテキスタイル国際見本市。(ハイム、ハイムテクスタイル、ハイムテックス、ハイムテキスティルと表記される場合もあるがハイムテキスタイルが一般的) | |
| バガス | 砂糖のキビの搾りかすのことをいう。この残りかすを紙の原料としても使用されるようになり、非木材パルプの代替え品として森林資源保護に役立っている。 | ▲ |
| 箱ひだ | つまんだひだ部分を左右平均につぶして、平たく箱状に縫いとめたひだ。box pleats | ● |
| バスマット | バスから上がったときの足ふき用のマット。bath mat | ● |
| バスリネンズ | 洗面、入浴で使われる布製品の総称。bath linens | ● |
| はっ水 | 機能を付加した壁紙があります。 | ◎ |
| はっ水性のテーブルクロス | テーブルを汚さないように生地にはっ水加工をしたもの。water-repellent table cloth | ● |
| はっ水マーク | はっ水機能を備えたカーテン類に付けられるマークです。(社)日本インテリアファブリックス協会の物性マークで、マーク使用には届出が必要です。
|
|
| 抜染 | 濃色に染められた無地の生地から、模様どおりに色を抜くこと。 | ◎ |
| 発泡加工 | 予めビニルシートに発泡剤を混入しておき、熱を加えてふくらます方法です。 | ◎ |
| はと(鳩)目 | TOPにははと目穴を開け、装飾レールを通したり、リボンやひもを通して使用する上部仕様の一種。eyelet top | ◎ |
| 鳩目(はとめ) | ひもや管を通す穴に取り付ける環状の金物。鳩目を付けたカーテンをカーテンレールに通して使用。 | ○ |
| ハニカムスクリーン | スクリーン部分を二重にして、蜂の巣状の断面をもったプリーツスクリーン(ブラインド)。honeycomb screen | ● |
| パネルカーテン | ひだをとらないカーテンの総称。panel curtain <参考>絵羽根柄やサイド、下部をボーダーがらなどデザインされたものもある。 |
● |
| 張り出し | 天井、壁等の張り始めのことである。 | ▲ |
| 張り付け | 天井張り、壁面張り作業のことを略したいいかたである。 | ▲ |
| バルーン | Balloon (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) シェードを上げていくと、裾にふっくらとした丸みができ、ボリューム感が生まれます。シェードを下げたときは普通のヒダの付いたカーテンと同じです。 | ◎ |
| バルーンスタイル | シェードを下げたときには普通のひだの付いたカーテンと同じだが、引き上げるとすそにふっくらとした風船(バルーン)のような丸みがでるスタイル。balloon style | ● |
| 番手(ばんて) | 紡績糸の太さの単位のこと。一定の重さに対する長さの割合。数値が大きくなるほどに糸は細くなる。 | ○ |
| ピアノ掛け | 縦形ピアノ(アップライト形)のトップに掛けるカバー、及び全体に掛けるカバーがある。 | ● |
| PR加工 | パーマネント・プレス加工:Permanent Press finishプリーツやヒダが消えにくい、型くずれやしわができにく、ノーアイロンなど、綿やレーヨンなどの生地に樹脂加工をした後、高熱で熱処理をし、半永久的にプレスした加工。 合成繊維は熱可塑性繊維なので、熱プレスで仕上げる。 | □ |
| PVC | Poly Vinyl Chlorideの略。正式な和名はポリ塩化ビニル。通称「塩ビ」と言う。ビニル系合成樹脂の中の一つである。カーペットにはフォームバックに使われる場合と、タイルカーペットのバッキングに用いられる場合がある。 | △ |
| ピーコック | Peacock (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) 裾に半円のシルエットをもつ、縦長のスタイルです。横長の窓には不向きです。 | ◎ |
| ピーコックスタイル | 下げた状態ではシャープスタイルだが、引き上げたときに下部が半円のシルエットになるスタイル。peacock
style <参考>その形状が"くじゃく"に似ていることからピーコックという。 |
● |
| ピース敷き | カーペットの敷き方で、ラグやマットなど必要に応じ部分的に敷く方法。簡単に移動できるのが特長。 | ○ |
| 引き割りどん帳 | 舞台の左右に引き分けて開閉する幕。 <参考>通常2〜4枚程度設置し、設置位置によって前幕・中幕・後幕などと呼ばれる。舞台の規模によっては、前幕が第2どん帳としての機能を求められることが多く、豪華なものが使用される。 |
● |
| ひざ掛け | ひざに掛けたり、仮眠のときにかける小形の毛布。throw blanket <参考>ソファーのアクセントやカバーとしても使われる。 |
● |
| ビショップ | 中世ヨーロッパの僧(司教)が身につける服の袖のように、カーテンの途中でふくらみをもたせてセットした方法。bishop (sleeve) | ● |
| ひだ(プリーツ) | カーテンを美しく見せるためにつくるもの。片ひだ、箱ひだ、二つ山ひだ、三つ山ひだなどがある。 | ○ |
| ビチューメン | Bitumen アスファルトのこと。固体または半固体の瀝青か石油蒸留残渣、または両者を包含した意味。タイルカーペットのバッキングの主成分として、ビチューメンかPVCのいずれかが用いられている例が多い。 | △ |
| ピッチ | カーペットでは、1インチの経糸の密度を測る時の単位。カーテンではひだの間隔を表す単位のこと。 | ○ |
| ビニル壁紙 | ポリ塩化ビニルを主体とする壁紙は、多様な加工方法が可能なため、現在の壁紙の主流をなしています。 《ビニル壁紙の長所と短所》 ・長所=量産性に富んでいるため価格が安い/色、柄、テクスチャーが自由につくれる/施工性が良い/汚れが拭き取りやすい/耐薬品性に優れている ・短所=特殊な物を除き通気性がない/風合い、手ざわりは織物と比較して劣る/低温では施工がしにくい場合もある/長期間使用したものは剥がしにくい |
◎ |
| 屏風(びょう) | フラッシュなパネルに紙や布で表装し、2連、3連と連ねることで、自立させて仕切をする伝統的な用品。 | ◎ |
| 表面強化 | (壁装材に関して)表面強化タイプは主素材に使用している樹脂を強化することで表面を傷つきにくくしています。ホテルのロビー、エントランスホール、階段、通路など人の出入りの激しい空間に向いています。 | ◎ |
| 表面化粧 | 印刷(フレキソ・オフセット・グラビア・スクリーン等)、部分植毛(フロック印刷)、化粧材張り付け等のほか、オーバーコート。フィルム貼り合わせなどであって、有機質量の合算値が20g/u以下のものをいう。 | ▲ |
| 日除 | 直射日光を遮り、しかも室内に明るさを与えるためのものとして、和室の縁側や学校、図書館などに目のつまった薄手の無地カーテンが使われている。 | |
| 平織 | 経糸と緯糸とを1本毎に交差させてつくる最も簡単な組織。三原組織中最も交差点が多く、堅牢、平坦な織り方です。 | ◎ |
| 平織り | タテ糸・ヨコ糸を交互に織った一番簡単な織物である。 | ▲ |
| 便座ふたカバー(蓋) | 便器のふたのカバー。toilet lid cover | ● |
| ファニシングテキスタイル | 室内の装備、装飾に使用する(カーテン、カーペット、壁布、いす張り地など)比較的耐久性が求められる繊維製品の総称。furnishing textile | ● |
| 袋張り | ふくろを掛けるともいうが、下張りの工法である。 壁紙の下張り工法の一つ。下張り紙の四周にのみ施行用施着材を塗布して、接着剤を塗布しない部分を下地に密着させないで下地基材に張り付ける。下張り紙の糊しろはおおむね4o幅とし、これを30o程度重ねて張りつないで下張りする。 | ▲ |
| 房 | フリンジの一種で房のついたタイプ、又は房そのもの。tassel | ● |
| 舞台幕 | 劇場や宴会場の舞台で使われる各種の幕。stage curtain | ● |
| 普通紙 | 難燃処理を施してない紙のこと。紙壁紙(紙布を除く)もしくはそれ以外の壁貝の裏打ち材に用いられる。 | ▲ |
| フックドラグ | 仕上りはタフテッドと同じで、基布に裏から刺し込まれたパイル糸をラテックスと裏基布で固着。基布にプリントまたは手描きで地模様を描き、垂直に立てられた木枠に打たれた釘に引き延ばして張り、普通1本針の電動フックガンを使用してパイル糸を刺し込む。パイルの長さや太さによって針を替え、カットパイルはフックガンの中に組込まれたハサミによって自動的にカットされる。 パイル長、テクスチャー、素材、色柄が自由に選択でき、普及品のラグ、マットから、緞通調の高級品まで生産することができ、既製品が主流になっている今日、別注対応のできる貴重なものと言える |
△ |
| 布糊 | 海草よりとれる炊糊で、特に和紙や襖紙、表具の糊としてよく使われる。 | ▲ |
| ブラインド | 羽根が水平に組み合わされているヨコ型ブラインド(ベネシャンブラインド)と、ルーバーが垂直に吊り下げられているタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)とがあります。 | ◎ |
| ブラインド及びスクリーン | 光を調節する機能的な窓掛け類の総称。blind | ● |
| プラスター | plaster漆喰壁のことである。 | ▲ |
| プリーツカーテン | カーテン類の一種で、織りや編みの組織、またプリーツセットで折り畳み式のひだが出やすいように工夫されたカーテン。pleatd
curtain <参考> 主に間仕切りに使用する。 |
● |
| プリーツ加工 | 衣料のスカートなどに利用されている加工。カーテンでは熱可塑性であるポリエステル織物にプリーツ加工することによって、美しいヒダを半永久的に保つ加工。 | □ |
| プリーツスクリーン | スクリーン部分をプリーツ加工したもので、スクリーン部分を上下に開閉するスクリーン(ブラインド)。pleated screen | ● |
| プリーツテープ | カーテン上部裏面に縫い付けて使用するテープ。pleat tape <参考>専用のヒルカンを差し込むだけでプリーツを簡単につくれる。 |
● |
| フリル | 布地を帯状に裁断し、ひだをとった縁飾り。スタイルカーテンなどに使用する。frill(ruffle) | ● |
| フリンジ | カーテンやいす張りの仕上げに使われるトリミングの一種ヘリ、縁に使われる房飾り。fringe | ● |
| プリント | (カーテン)無地カーテンに装飾性をつけるために捺染による後加工を施したもの。捺染の方法に、ロールマシンによるものと、スクリーンによるものがあり、色、柄、色数によって使い分けます。ロールマシンプリントは大量生産型。フラットスクリーンは多色使いが可能で、色にもコクがあるので高級品に多いプリント法です。巾は100pが主力、140p、150p、200pなど巾広のものもあります。 (ビニル壁紙) ビニルベースに色、柄を加工します。印刷方法は凸版印刷、凹版印刷(グラビア印刷)、バレー印刷、スクリーン印刷などがあります。 |
◎ |
| ブレード | 装飾用資材の一種。編んだり、組んだりして作る飾りひも又はテープ状のもの。braids | ● |
| プレーン | Plain (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) 引き上がるとたたみ上がる、もっともシンプルなスタイルです。シェードを下げたときは、平面な状態になります。 | ○ |
| プレーンスタイル | 下げたときは、平面(フラット)な状態になり、引き上げると横段ひだを作りながら畳み上がるスタイル。plain style | ● |
| プレスマット | メインディッシュとフォーク、ナイフ、スプーンが置ける程度の大きさに敷いて使う布。place
mat <参考>アメリカではランチョンマットとも呼ぶ。 |
● |
| フロアークッション | 床の上に置いたり座ったり、くつろいだりするときに使う大型のクッション。floor cusion | ● |
| フローリング | 木質系床材を言います。モザイク状に張るものや寄せ木状に張るものがあります。 | ◎ |
| ブロケード | Brocadeジャガード織機を使った模様織りの一種で、経糸1種(1色)で緯糸は2種以上の色糸を使った緯糸が浮き出した模様組織。カーテン、壁掛け、椅子張り地などに多く使われる先染高級織物。 | □ |
| フロッキー(電着)カーペット | 接着剤を塗布した基布に、短繊維を静電気によって植毛したカーペット。植毛しやすい粘性及び接着強度が重要である。 | △ |
| ペイズリー模様 | Paisleyインドのカシミール地方のカシミヤ・ショールに使われていた伝統文様が18世紀の初めスコットランドのペイズリー市に移入され、生産された。そこから全ヨーロッパに普及したところからペイズリー柄という。 | □ |
| ペーパーホルダーカバー | トイレットペーパーのホルダーにスペアーをストックする機能をもたせたカバー。paper holder cover | ● |
| 壁装材料 | 壁紙が基材に張り付けられた状態をいう。 | ▲ |
| ヘッシャンクロス | 麻地の壁紙のことである。 | ▲ |
| ベネシャンブラインド | 水平に組まれたスラット(羽根)をコードや操作棒によって回転させ、調光を行い、上下に開閉できる横型ブラインドのこと。venetian blind | ● |
| 箆 | 角、竹、金属等で作った施行用の道具である。 | ▲ |
| ペンキ下地クロス(ペンキ塗装壁紙) | ペンキ下地クロスはガラス繊維を素材にしたもので、これは現場で張った上にペンキを塗り上げるもの。ガラスクロスを施工した上に塗装することでペンキだけでは表現できない織物のテクスチャーを表現でき、織物のジョイントが目立ちにくくクラック防止の効果もあります。色についても自由に選択できるなど多くの利点をもっています。 | ◎ |
| ペンシルプリーツ | ギャザーテープを絞ったときに、縦に等間隔に鉛筆を並べたような形に見えるひだ。pencil pleats | ● |
| ボイル | 一見レースに似た生地ですが、レースは編機を用いて編むのに対して、ボイルは織機を使用するのが主流。ポリエステル素材が主で、細い素材でレース同様透過性が要望されるホテルなどのコンストラクト市場に多く利用されています。 | ◎ |
| 防炎カーテン(難燃カーテン) | "消防法施行規則"に基づく防炎性能試験に合格した、燃えにくい素材及び後加工を施したカーテン。flame retardant curtain | |
| 防炎マーク | 防炎機能を備えたカーテン、カーペット類に付けられています。ただし、不燃性を表しているものではありません。(社)日本インテリアファブリックス協会の物性マークで、マーク使用には届出が必要です。主に見本帳・パンフレットや販売店 の店頭で表示される。 消防法で商品に直接取り付ける「防炎ラベル」とは違う。 |
● |
| 防炎ラベル | 消防法法令では、法律、消防法施行令(政令)及び消防法施行規則(省令)で定めた、高層建築物や地下街、病院、劇場、ホテル、幼稚園等の「防炎防火対象物」に使用するカーテン、暗幕、どん帳、布製ブラインド、じゅうたん等は防炎物品でなくてはならないと定められている。カーテンの場合は防炎ラベルを容易に剥がれない方法で、カーテン1枚ごとに表示する必要がある。 |
□ |
| 防汚表示 | 防汚性機能を持つカーペット類につけられる表示です。土足の汚れが目立たせない。汚れを寄せ付けない。汚れが落ちやすい加工の3種類あります。 | |
| 防音 | カーテンによる防音効果には遮音効果と、吸音効果がある。遮音効果は、重量に比例して高くなるとされているので、重い鉛などをミックスした塩化ビニル樹脂をコーティングしたカーテン地もみられるがカーテン特有のすき間からの音洩れもあり、カーテンに遮音性を求めるには無理があると言われている。しかし、吸音性には高い効果を発揮する。これにはカーテン地の種類と音域により違いがある。NIF実験では重量は低音域に、表面テクスチャー(凹凸の程度)は中音域に、織組織の緻密性は高音域にそれぞれ効果が高いことがわかった。 | |
| 防音性 | (床材に関して)カーペットは、衝撃を吸収して防音効果を示す他に、密生したパイルの吸音作用によって残響を少く、室内を静かにします。カーペットの防音効果は、アンダーフェルトの併用と、適当なカーテンとの相乗効果によって一層高めることができます。 | ◎ |
| 防火 | (壁装材に関して) 建築基準法に基づいて壁紙を難燃化するために行われています。使用される薬剤は無機質リン酸系防炎剤と定められており、これは粉吹き、ベト付きなどの問題発生を極力少なくするためのものです。 | ◎ |
| 防火壁材料の標準施工法 | 防火壁装材料品質システムにおいて、施工に関する防火壁材料の認定条件を遵守するために日本壁装協会が定めた防火壁装材料の標準的な施工方法である。 | ▲ |
| 防カビ性(カビ抑制) | (壁装材に関して)施工後のカビを防止するため、ビニル壁装材へ防カビ剤を混入しています。防カビ壁紙の採用については公的機関での規制・基準がないため、各メーカー発表のデータなどをよく検討することが必要です。 | ◎ |
| 防火壁装材料 | 防火材料として国土交通大臣の認定を取得した壁装材料をいう。 | ▲ |
| 防塵(帯電防止・クリーン) | 原料の中に防塵性を考慮した材料を配合したり、また帯電防止剤を添加した非発泡のビニル壁紙です。最近では、表面加工をよりプレーンなものにするために、防塵加工層を施したクリーンルーム用壁紙が開発されています。 | ◎ |
| 防ダニマーク | 防ダニ機能を備えた物に付けられます。ただし、ダニを一切寄せつけないのではなく防ぐ機能である事をご理解ください。 | |
| ポットカバー | ポットの汚れを、防止及び保温するためのカバー。pot cover | ● |
| ほつれ防止(織物壁紙) | (壁装材に関して)織物はジョイント部分が目立つために、普及という面ではマイナスの要因となっていました。その対応策として開発されたのが、特殊樹脂加工により織物を硬化させる(ほつれ止め)加工です。 | ◎ |
| ボトムの仕様 | カーテンの裾部分。装飾のためにトリミングをしたり、風によるまくれを防ぐためにウエイトを入れる。 | ○ |
| ボトムの部品、仕様 | カーテンのすそ部分に使用される部品や仕様のこと。一般的なフリルやトリミングする以外に、ひだを美しく出したり、風によるまくれを防いだり、両端に美しい垂れを出すための特殊なウェートがある。 | ● |
| ポリエステル | 石炭、石油からつくられるテレフタル酸と、石油からつくられるエチレングリコールとを重合させて製造される。その特徴は、摩擦に強く、しわになりにくく、形態安定性に優れていること。合成繊維の中ではもっとも熱に強く、カビや虫に侵されないこと、吸湿性が少ないため、乾きが早いという長所をもっている。また、伸張率が小さい点も特徴の一つである。 カーテンの素材 |
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| ホリゾント幕 | 舞台の後方をまたがった張り切りの水色の幕で包んで、観客から舞台内の視野を遮る幕で、主として青空の効果を与えるためのもの。 | ● |
| ボルスタークッション | 円筒状、くさび形、長方形の固めの中材を入れたクッションで、背当てやひじ置きとして使う。bolster cushion | ● |
| ホルムアルデヒド | ホルムアルデヒド(化学式=HCHO)は、常温で無色の刺激臭の気体で、水によく溶解し、約37%の水溶液がホルマリンである。殺菌・防虫・防腐剤として広く利用されているほか、建材や家具の接着剤、繊維製品の樹脂加工等などに用いられている。 住宅内では建材接着剤からの放出やたばこ、燃焼機器が主な発生源といわれている。皮膚や粘膜に対する刺激性が強いのが特徴である。 |
▲ |
| 幕 | 仕切、遮へい、装飾などに用いる大きな布 | ● |
| 間仕切り | 一つの部屋(空間)を仕切ったり、部屋と部屋の簡易的な仕切や目隠しをする用品の総称 | ● |
| マルチカバー | ソファー、ベッド、テーブルクロスなど、多目的なカバーを目的として作成したカバー。multi use cover | ● |
| マルチファブリックス | 多目的な用途に使用可能な生地の総称 | ● |
| 見切り | 壁紙施工材壁紙施工にて壁紙と他のものとの境目のことである。 | ▲ |
| 耳(みみ) | カーテン生地などの両サイドのおり端のこと。柄合わせなどの場合、縫い代が設けられる。 | ○ |
| ムース | Mousse (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) 中央を1本のコードで引き上げて作るスタイルです。ファブリックスの柔らかさによって、裾に独特なスタイルが生まれます。 | ◎ |
| ムーススタイル | 中央を1本のコードで引き上げて作るスタイル。mousse style <参考>ファブリックスの柔らかさによって、すそに独特なスタイルが生まれる。 |
● |
| 無機質壁紙 | ・織物=ガラス繊維でつくった織物で、織物では唯一の防火1級検定品です。 ・ビニル系=水酸化アルミニウム紙の上に薄くビニルをコーティングしたものが今では主流になっています。 ・蛭石壁紙=蛭石(蛇紋石や花崗岩中にある雲母質の物質)の粒子を一定の厚さに分け、エチレン系の接着剤を塗布した裏打紙上に散布したものです。 ・金属箔壁紙=金属類を箔押し加工したもの、または、細かく裁断した箔片(切箔砂子)など手加工や機械により張り付けられたもの。襖・障子・屏風の伝統工芸の流れをくみ、金・銀箔を使用した高級金属箔壁紙や壁画調壁紙、銅・アルミなどを使用したものがあります。 |
◎ |
| 向う糊 | 貼り付ける紙に糊を付けるのではなく、相手方に糊を付けることである。 | ▲ |
| 無地カーテン | 柄のないカーテンを意味する無地という言葉より、ここで言う無地というのはドレープカーテンより薄手で、はっきり文様とわかる大きな柄のない、いわば軽ドレープといったものを指します。つまり装飾性よりも機能性重視のものが多く、地紋やごく小さい小柄が入っていてもこの無地の範疇に入ることがあります。巾は100pのものが大半を占めます。 | ◎ |
メゾン・エ・オブジェ |
Maison & Objet。フランスパリで開催される国際見本市。メゾン、M&Oと省略する表記もある。メゾンドオブジェは誤用 |
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| 目地 | 継ぎ目のこと、特に壁装用語としてよく使われる。 | ▲ |
| 目違い | 継ぎ目のくるい、段違い、むらのこと。 | ▲ |
| 目通り | 目の高さの位置をいう。 | ▲ |
| モアレ加工 | Moire finish布面に杢目(もくめ)の模様をつける加工で、ポリエステルなど熱可塑性繊維を利用してつけた杢目は洗濯しても消えない。 | □ |
| 毛氈 | 羊毛を縮充して生産する圧縮フェルトと毛織物を起毛してつくる織フェルトがある。圧縮フェルトは羊毛を簀の子に拡げ、アルカリをかけて巻きつけ、足で踏んだり、馬に引かせたり刺激を与えてつくるカシミールのナムダーカーペットが有名である。 | △ |
| 木質壁紙 | 木を薄くスライスして裏にアルミ箔と紙を張り合わせたもので、代表的なものとしてはチーク・ウォールナット・ローズウッド・桧などがあります。 上記以外にも裏面に糊加工し、強度的にはテーブルトップにも使用可能な離型紙タイプ、ウレタンフォームの表面に塩化ビニルをコーティングして吸音効果を出した吸音タイプ、特殊発泡加工のビニル素材の表面に特殊フィルム加工を施した掲示板タイプ、自然素材を使用したタイプなどがあります。 |
◎ |
| 紋紙 | 紋織物を織るときに使用する型紙のことである。 | ▲ |
| 要尺 | カーテンをつくるのに必要な布地の幅、長さのこと。折り返し部分などを含めて計算する必要がある。 | ○ |
| 養生 | 施工中に部位や製品に傷をつけるのを防ぐためにシートなどで保護すること。施工後の養生もある。 | ○ |
| 汚れ防止 | 表面に特殊フィルムを貼り合わせることで汚れにくく、また汚れても拭きとりやすくしたもので、一般ビニル壁紙に比べて耐摩耗性に優れています。 | ◎ |
| ラテックス | 天然ゴム樹液のことを南洋土着民がラテックスと呼んでいた。現在は、合成ゴムを含めゴム粒子が水中に分散した液状物をラテックスと呼んでいる。 | △ |
| ラメ | lame 金、銀糸を織り込んだ布のことである。 | ▲ |
| RAL規格 | Reichs Ausschuβ fur Liefebedingungenunduud Gutesicherung 1990年にドイツの壁紙メーカー14社が設立した”壁紙商品安全協会”がRAL(ドイツ商品安全・表示協会)と協力して作成した品質検査規定である。 | ▲ |
| リターン | カーテンのサイドのすき間が開かないように、少し幅広く仕立てて、光漏れを防ぐためのもの。return | ○ |
| リネンズ用品 | 元来、白い麻、綿で作られていた住まいのための布製品の総称。linens <参考>ホームユースとコマーシャルユースのものがある。一般家庭で使われものがホームリネンズと呼ばれる。 |
● |
| リピート | 本来は繰り返しの意味で、柄物の壁紙やカーテン地で模様が繰り返される場合の1柄分をいう。 | ○ |
| ルーバー | バーチカルブラインドに使う薄い板(羽根)の総称。louver | ● |
| レース | レースで作られた細幅のテープ状のもの。trim lace | ● |
| レース(カーテン) | さまざまな編物(レース生地)で作ったカーテン。昼間の遮蔽、調光として使われることが多い。 経編機で編んだ透過性の強いカーテン地。 レースカーテンは経編機を用いて編まれるものなので織物と違って、経糸、緯糸と分かれていません。しかし、レースにも経編と言われる経糸のみで編むものと、緯糸のみで編む緯編とがあります。カーテンに使われるレースは経編の方法でつくられます。経編は緯編より寸法の安定性がありますが、織物に比べると横方向には多少伸びがあります。巾は100pが主ですが、中には150p、200p、300pと巾広のものもあります。 |
○ |
| レースカーテン | 種々の編物(レース生地)で作ったカーテン。昼間の遮へい、調光として使われる。lace curtain | ● |
| レーヨン | 化学繊維の中では歴史が古く、19世紀末、ビスコース法によるレーヨンがイギリスで発明されたところに起源を発する。合成繊維と異なり、木材パルプや綿実から綿花を取り除いたあとに残る短繊維(コットンリンター)に含まれている繊維素(セルローズ)を薬品で溶かしたあと、細長い繊維に再生したもので、再生繊維またはセルローズ系繊維と呼ばれている。その特徴は、吸湿性があり、サラッとした感触をもち、染色性にも優れていること。他繊維ともなじみやすく、混紡、交織として使用されるケースも多い。しかし、他繊維に比べて耐久性で劣り、また、家庭洗濯では縮むので、ドライクリーニングの必要がある。 カーテンの素材 |
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| ロータリー壁紙 | ロータリースクリーン印刷機で発泡性塗装料を柄付け印刷し発砲させたものである。 | ▲ |
| ローマンシェード | ROMANSHADE(スタイルカーテンの呼称)ヨコ型ブラインドやロールスクリーンと同じく上下方向に開閉します。但し、スクリーンと違い、ファブリックのもつ特性をそのまま生かしてウェーブをつくるため、ボリューム感があり、立体的になります。 | ◎ |
| ローラー捺染 | 銅の彫刻ローラーに模様をほって印捺する方法で、低価格品の大量生産向き。 | ◎ |
| ロールスクリーン | 上部の巻き取りチューブに、布製のスクリーンや簾などを巻き込むようになっています。roller blind | ◎ |
| ロールスクリーン | 種々の編物(レース生地)で作ったカーテン。昼間の遮へい、調光として使われる。lace curtain | ● |
| ワイピング壁紙 | 印刷インキをエンボス加工にしたベースの凹部に入れ、凸部はふき取って色付けする方法で、柄部の陰影を出すことにより立体感を演出したものである。 | ▲ |
| 脇幕(見切り幕) | 客席から舞台そで部分が見えないようにするため、舞台両脇に"かすみ幕"と組み合わせてつり下げる幕。 | ◎ |
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