「総合的な学習の時間」にインテリアを
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「総合的な学習の時間」にインテリアを

(社)日本インテリア ファブリックス協会

2002年度から施行される中学校の『総合的な学習の時間』に、

カーテン、カーペット、壁紙などの施工実習を伴う

インテリア体験学習」を自信をもって提案致します。

『インテリア体験学習3点セット』をインテリアの専門家が作成 全面的支援致しております

 

 

NIFが「インテリア体験学習」を提案する目的

生徒が、身近にある生活環境問題の課題を見つけ、自ら考え、工夫するという創造的な学習方法は必ずこの教育趣旨にかなうものであり、自ら考え、自ら解決できるような環境学習・生活学習テーマ、つまり『生活環境の向上』をテーマにした『インテリア体験学習』を提案する。「生活環境の向上は、体験から学ぶ生活の知恵」であり、提案する「インテリア体験学習」を通じ、自立する力を養う時期にある中学生に、考える力、つくる喜び、協調しあう楽しさ、物を大切にする心を育ませることに役だたせてもらうことを目的とする。

『インテリア体験学習3点セット』(概要)

生徒用「インテリア体験学習・課題ノート」(2色16頁)

生徒が自ら課題を見つけ、自ら考え、自ら調べ解決していけるようにインテリアのポイントをまとめた。また、生徒が興味をもてるように、生徒の学習が楽しみながら身につくようにイラストを使ってわかりやすくまとめた。「地球環境」→「世界の住まい」→「学校環境」→「問題点の洗い出し」→「解決策」→「プランニング」→「デザイン」→「実習(体験学習)準備」→「実習(体験学習)」→「成果発表」→「反省会」といったストーリー性を持たせた内容にしてある。

教師用「インテリア体験学習・指導ヒント集」(2色32頁)

生徒に課題を見つけさせ、解決に導くためのポイント、指導するにあたっての注意事項、作業・工程などの手順などをわかりやすくまとめた。特に生徒にはインテリアが自らの手で美しく変化する喜びを味わってもらえるように、そしてインテリアが生活に密着(空気みたいな存在であること)した大切なものであるということを指導してもらえるようにまとめ、かつ、指導する教師が知識として習得できるようにも工夫した。

「インテリア体験学習・基礎データ集 指導の手引き 」(1色32頁)

生徒を指導していくためには、事前にいろいろな情報、適切なアドバイスが必要となる。「調べ学習」「体験学習」と共に、情報収集のためのデータを収録し、生徒へアドバイスをしやすいようにまとめた。過去に実施した目黒区立東山中学校、同第四中学校の「インテリア体験学習」のデータも掲載した。

 

 

インテリア体験学習3点セット

をご用意いたしました

 

(現在PDF形式で閲覧できます)

生徒用「課題ノート」

教師用「指導ヒント集」

教師用「指導の手引き」

●『総合的な学習の時間』とは

「自ら課題を見つけ、問題を解決する能力」などを養うことを目的に、文部省(現文部科学省)が1998年に改訂した学習指導要領の中で、「平成14年度(2002年度)から全面実施する(小学校3年から、中学校まで)」と明記され、新設される教科横断的な授業のことをいう。 文部科学省は、新学習指導要領にもとづき、平成14年度(2002年度)から小学校高学年、中学校において、従来の学科に偏重することのない「総合的な学習の時間」を組み入れ、実施すること求めている。 これには、「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を身に付けること。また、学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探求活動に主体的、創造的に取組む態度を育て、自己の生き方を考えることができる」ことなどがうたわれている。

●『NIF』社団法人日本インテリアファブリックス協会とは

 

【詳細/お問い合わせ/資料希望の方は】

●学校関係者等の方で資料希望の方は送らせていただきます(条件:学校関係者のみ/無料)●


社団法人日本インテリアファブリックス協会

〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-23 フクダビル6F

TEL03-3433-4521 FAX03-3433-7860

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東京の公立中学校のモデル校での実績

(2000年実施カーテン/カーペット/壁紙の施工体験)