スタイルカーテン/カーテンスタイル等の呼称とバリエーション
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【(社)日本インテリアファブリックス協会】

無断転用禁止

センタークロス

スタイルカーテン等の呼称とバリエーション

スタイルカーテン

スタンダードなカーテンスタイルにくらべて、よりファッション性の高いカーテンをスタイルカーテンと呼称し、特にカーテンを上下に昇降させる装置(メカ)がついているタイプをローマンシェードと呼称します。

他に、従来ロールブラインド、ロールカーテンなど、様々に呼称してきたものをロールスクリーンで統一しました。

センタークロス
2枚のカーテンが吊りもと中央部で突き合わされ、固定されているスタイルです。フリル付きが多く、一般的には開閉しません。
Center Cross
センタークロス
ハイギャザー
カーテンの裾に仕上げ丈に対し、15%〜25%の長めのフリルを取り付けたスタイルです。比較的間口が広く、窓丈が高いところに使用されます。
High Gather
ハイギャザー
クロスオーバー

2枚のカーテンがつりもとで深く交叉しているスタイルです。交叉の割合により、1/3クロス1/5クロスなどがあります。一般的には開閉しません。

Cross Over
クロスオーバー
スカラップ
1枚のカーテンの裾がスカラップ(貝)状、アーチ状になっているスタイルです。フリル付きが多く、一般的には開閉しません。スカラップが1個のもの、2個以上のものがあります。
Scallop
スカラップ
セパレート

カーテンが数本に分割されているスタイルです。一般的には開閉しません。

Separate
セパレート
カフェ

窓の途中に目隠しの高さに取り付けられた短い丈のカーテンです。一般的には開閉しません。

Cafe
カフェ

 

ローマンシェード

 

プレーン
引き上げるとたたみ上がる、もっともシンプルなスタイルです。シェードを下げたときは、平面な状態になります。
Plain
プレーン
ピーコック
裾に半円のシルエットをもつ、縦長のスタイルです。横長の窓には不向きです。
Peacock
ピーコック
シャープ
横方向にラインを入れた、すっきりとした面のスタイルです。柄をフラットな面で見せたい生地に適しています。厚手の生地も使用できます。
Sharp
シャープ
バルーン
シェードを上げていくと、裾にふっくらとした丸みができ、ボリューム感が生まれます。シェードを下げたときは普通のヒダの付いたカーテンと同じです。
Balloon
バルーン
オーストリアン
シェード全体に丸みのある細かいタック(ウェーブ)を付けた、優雅なスタイルです。一般的には下げた状態で使用され、素材はボイル地のような薄く軽い生地が適しています。
Austrian
オーストリアン
ムース
中央を1本のコードで引き上げて作るスタイルです。ファブリックスの柔らかさによって、裾に独特なスタイルが生まれます。
Mousse
ムース

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